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オフィスが甦ります 「NSパワーコート」 2007/06/06 更新
創造空間「avanzare」を活用して、約2年が経過。
お客様を沢山お迎えする為、定期的に廊下の床にはワックスを塗布していますが、時間の経過と共に床の「キズ」や「よごれ」が目立ち始めてきました。
そこで、今回は廊下部分に「NSパワーコート」という完全無機質のコート剤を使用してみる事にしました。
廊下洗浄
 洗浄中 足元注意!
現在塗布されている古いワックスを剥がすことから、今回の作業はスタートしました。
剥離剤を使用するため、床以外には剥離剤が付着しないように、丁寧にマスキングをします。
しっかりとマスキングを終えたら、今度はモップを使って剥離剤を廊下に塗ります。
剥離剤を一通り塗り終えたら、ワックスが浮き上がったか確認して、ポリッシャーを使いブラッシングをしていきます。
その後は、しっかりと水で剥離剤を洗い落として乾燥させます。
ワックスの塗布作業は定期的に行っていますが、ここまでしっかり廊下を磨き上げたのは今回が初。
やはり2年の歳月で蓄積した汚れは、相当なものでした。
洗浄確認
 ワックスの剥離完了(乾燥中)
洗浄した床が乾燥したら、今度はちゃんとワックスが剥れたかを確認します。
ワックスが完全に剥れていないところに「NSパワーコート」をコーティングしてしまうと、仕上がり表面に凹凸が出来てしまいます。
また、コーティング剤の食い付きも悪く、場合によっては剥がれてしまう可能性がありますので、ここは入念にチェックします。
全てのワックスを剥がし落とすために、今回は3度廊下を洗浄しました。
コルクタイルのため、目地の奥までワックスが染みていたようです。
施工としては「条件の悪い」床だったようです。
塗布作業
 均一になるよう丁寧に・・・丁寧に・・・
ワックスが完全に剥れたら、「NSパワーコート」を塗布いたします。
乾燥後、斑(ムラ)が出ないように均一に伸ばしていきます。
普通のワックスと違い、やや粘性を持った液体です。
廊下への塗り方も、モップで伸ばすというのではなく、平らなスポンジを利用してゆっくりと塗布していきます。
全て塗り終わったら充分に乾燥させます。
窓を開けずに約2時間の乾燥。
窓を開けて乾燥させないのは、風で表面に斑(ムラ)が出来てしまう可能があるからです。
さらにはホコリなどが付着してしまう恐れがあるので、充分に注意して自然乾燥させます。
コーティング終了
 輝きが甦りました
完全に乾燥させれば、コーティングの終了です。
廊下にも2年前の輝き(それ以上!)が戻ってきました。
「NSパワーコート」は無機質の材料を利用しているので、人と環境に対して無害です。
しかも通常使用で5年間メンテナンスが不要と優れた耐久性を兼ね備えております。
創造空間「avanzare」を見学頂けますと、コーティング塗装後の床をご覧いただけます。
革靴の踵の跡(ヒールマーク)もつきませんし、汚れはすぐに落ちますし、優秀です!
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株式会社ネットプラン
働く空間をおもいのままに・・・
チェア1脚のセレクトからインフラ構築、オフィスビルのリニューアルまで。一歩先をみつめるプランニングがわたしたちのチカラです。
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