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オフィスが甦りますpart2「カーペットクリーニング」 2007/06/12 更新
前回に引き続き、オフィスの床甦り作戦Part2。
今回は「avanzare」の会議室(35u)のタイルカーペットをクリーニングいたしました。
約2年の歳月によって汚れてしまったタイルカーペットですが、何処まで甦るでしょうか。
是非、ご覧になって下さい。
シミ抜き
 シミ抜き作業中
会議室のタイルカーペットは、ベージュ系の色を採用しております。「avanzare」開設当初は、当然ですが色鮮やかな色をしておりましたが、約2年と言う歳月と共に、汚れもひどくなり全体的にくすんだ色合いになってしまいました。
当初は張替えも検討しましたが、今回はクリーニングを行う事にいたしました。
では、早速クリーニング作業についてご説明いたします。
クリーニングは、先ず初めに、カーペットのシミ抜きを行います。シミがついた部分に洗浄剤を含ませ、1ヶ所づつ丁寧にブラッシング。地道な作業ですが、繊維の奥の汚れまで洗い落すための大切な作業です。
ゴミの除去
 ブラッシング作業中
シミ抜きが終わりましたら、タイルカーペット全体に洗浄剤を散布しブラッシングします。
ブラッシングすることで、カーペットのパイルの間に埋もれた、ゴミやホコリが表面に浮き出てきます。定期的なバキューム清掃を行っておりますが、やはりカーペットのパイルの間に埋もれたゴミやホコリなどを確実に吸い取ることが出来ない様で、ブラッシングをしたカーペットからは、驚くほどの大量なゴミとホコリが出てきました。
汚れ分解
 吸引作業中
業務用の特殊な掃除機の登場です。この掃除機を使用して、カーペットの洗浄を行うと共に、カーペット内部に埋もれていたゴミやホコリを取り除きます。この掃除機は、約70℃の水蒸気を吹きかけながら吸引する事が出来る特殊な物。水ではなく、温度の高い水蒸気を利用することで汚れの分解力もアップします。さらに、カーペットについた水滴ごと吸引する事が出来るので、汚れがカーペットに残りません。
完了
 クリーニング完了〜!
最後にカーペットを乾燥させて終了です。
クリーニングを施してから数日経ちましたが、カーペットの風合いに変化はなく、特に違和感ありません。
カーペットは毎日足で踏まれていますので、当然ですが他の物に比べると汚れの頻度が高いです。
また、カーペットが汚れてしまうとお部屋の印象が変わってしまいます。
今回クリーニングを施すことで、カーペットがまた本来の色と毛並みを取り戻し、2年前の会議室の雰囲気が戻ってきました。
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