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オフィスが甦りますpart3「椅子のクリーニング」 2008/07/03 更新
昨年に引き続き、オフィスのクリーニング作業を行ないました。
今回は「椅子」のクリーニングです。現在のオフィス内にある椅子は使用して約3〜4年が経過しています。
ところどころに汚れやシミがついたため、現在使用しているオフィス内の椅子、約100脚をクリーニングしました。
オフィスの椅子、ここが汚れます!
 座面に丸いシミが・・・
 背面の一番上の部分が汚れやすいです
オフィスの椅子、よ〜く見て下さい。
背もたれや座面のエッジの部分・・・汚れやシミがついていませんか?
どうしても手で一番触る部分ですので、汚れが一番付きやすい部分です。また、脚部に黒ズミが付いていることも多いでしょう。
オフィスの椅子は毎日使用するものですので、汚れて当然!見た目はきれいでも、実は汚れています。
オフィスの椅子ですが、これは種類や色によって汚れが目立つものと、目立たないものがあります。
布張りで、色がオレンジやグリーンなどのオフィスの椅子は、どうしても汚れが目立ちがちです。
では、代表的なオフィスの椅子のクリーニングとして、比較的汚れていた写真のグリーンの椅子を例にとって、オフィスの椅子のクリーニング作業をご紹介いします。
オフィスの椅子の洗浄スタート
 ブラシを使って優しく洗います
オフィスの椅子のクリーニングには、水、洗剤を使用しますので、他のオフィス家具に飛び散らないよう、作業スペースにビニールシートを張ります。
最初に椅子全体に水と洗剤を吹きかけ洗浄します!特に汚れが酷いところは、泡状の洗剤(ポイント洗い洗剤)を吹きかけ、細かく丁寧に洗浄します。1度磨いてもまだ汚れているところは、何度も繰り返し洗浄します。
仕上げ作業
 汚れの酷いところは念入りに
 脚部の汚れもしっかり落とします
オフィスの椅子の洗浄が終わりましたら、水を吹きかけつつ吸引を行います。洗濯機で言う所の濯ぎ洗いと脱水を同時に行うような作業になります。こうして、オフィスの椅子の汚れを吸い取っていきます。
オフィスの椅子の座面と背面の作業が終了しましたら、脚部の清掃を行います。
洗剤を含ませた布での洗浄作業と、キャスター部分のブラッシングを行います。
特に脚部には、ホコリが多く溜まっています。使用しているときは気づきませんが、タイルカーペットの毛を多く絡めていたんですね。
オフィスの椅子の乾燥作業
 乾燥中
脱水が終了しましたらオフィスの椅子を乾燥させます。代表的なオフィスの椅子、布張りの椅子でしたら約1日かけて乾燥させます。
メッシュタイプのオフィスの椅子ですと約半日程度で乾きます。
オフィスの椅子の洗浄に使用した水を見てみると、真っ黒でした。座面や背面には汗や手アカが沢山染み込んでいたことがわかります。3,4年間の汚れは相当なものでした。
これからはエコの時代。古くなったからといって、新しいオフィス家具を購入するのではなく、まだ使用出来る物は洗浄して使用する時代では無いでしょうか。
また、洗浄することで気分も一新!
ワーカーの作業効率もアップすると思います。
ご検討の方はinfo_kikaku@net-plan.co.jpもしくは、フリーダイヤル0120−452228まで、お問い合わせ願います。
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