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鍵の管理・・・どうされてますか?
2007/09/12 更新
鍵の運用で苦労していませんか?
・鍵の貸出/返却業務に忙殺されている。
・鍵利用履歴台帳に記帳しているが自己申告なので信用できない。
・台帳への記帳が煩わしい。
・膨大な数の鍵を管理しなければならない。
・今、誰が鍵を持っているのかわからない。
・作業者が共用鍵を持ち帰ってしまう。
・いくつもの合鍵が出回っていて、鍵を掛ける意味がなくなっている。
入退管理システム同様に、キーボックス内の鍵を管理致します。
これらの悩みを解決する商品として、日本ダイスターエレクトロニック株式会社様の
「proxSafe(プロックスセーフ)」をご紹介いたします。
非接触ICカードとRFIDのキータグによる鍵や貴重品などのアイテム管理システム
 キーボックス外観
特徴
設置エリアの美観を損なわない美しい外観
RFIDのキータグで鍵を監視。とても簡単な操作で鍵の出し入れが可能です。
非接触ICカード(FeliCa,Myfare,TypeB,HID,Myfare,i-code,etc)で利用者を認証できます。暗証番号による簡単な運用も可能です。
利用者認証には生体認証(虹彩、指紋、指静脈など)も可能です
アイテムを安全に保管すると共に利用状況をリアルタイムに把握できます。
Webタイプの管理アプリ「コマンダーV」で誰が何を利用しているかオンラインで管理できます。
鍵の貸出/返却操作
 ボックス本体
 非接触ICカード
 シャッターオープン
 取り出せる鍵のところが赤く光ります
最大の特徴はなんといっても操作が簡単なことでしょう。
まずは最も基本的な鍵の貸出/返却操作の例を説明いたします。
通常は中が見えないようにシャッターが閉まった状態になっています。
鍵を取り出すときには、リーダーに「IDカード」をかざします。
「IDカード」をかざすと自動的にシャッターが開きます。
「IDカード」をかざすと自動的にシャッターが開いて、取出せる鍵(権限が与えられている鍵)のところが赤く光ります。
赤く光っているところの鍵(キータグ)を引き抜いてください。
鍵の返却も簡単です!
 リーダーに鍵をかざします
 返却スロットルが赤く光ります
今度は借りた鍵を返却する操作の例を説明いたします。
さて、あなたは鍵を借りたときに、どのスロットから鍵を取出したか覚えているでしょうか?
リーダーに「キータグ」をかざします。
「キータグ」をかざすと自動的にシャッターが開いて、鍵を返すスロットが赤く光ります。
赤く光っているスロットに鍵(キータグ)を差し込んでください。
しばらくするとシャッターが自動的に閉まります。
鍵の取付
 キータグ
ICチップが内蔵されたキータグに、鍵を固定させさせて管理します。
キータグは一見するとキーホルダーのように見えますが、一度組み合わせるとはずすことができない構造になってます。組み立てに工具は必要ありません。指で軽くハメあわせるだけです。
径2mmの金属製のリングに通せるものなら、鍵以外のものも取り付けることができます。
「ICチップが内蔵されているキータグは壊れないの?」
キータグのICチップは'象が踏んでも壊れない'といわれるポリカーボネイトの中に完全に封入されており、露出部分は一切ありません。接触部分がないため、腐食・磨耗・劣化などいたしません。また、水や油などの汚れにもまったく影響を受けません。たぶん管理対象の鍵より頑健でしょう。
ICカードについて
※現在サポートしているカード仕様
・125kHz proxEntry
・125kHz HIDprox
・125kHz HITAG 2
・125kHz EM4002+4102
・125kHz 他
・13.56MHz ISO14443 TypeA (mifare)
・13.56MHz ISO14443 TypeB
・13.56MHz ISO15693 I-Class
・13.56MHz ISO15693 I-codeTM
・13.56MHz FeliCa(2007年10月より)
本製品に関するお問い合わせ
フリーダイアル:0120−452228
企画販促課まで

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